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聞くだけで幸せになれるかも  

2011年 11月 07日

今さっきラジオ聴いてたらブータンの話をしていた。
国民総幸福量の話。
そしてなんとその後ポルノグラフィティの曲が出てきた。
それも「幸せについて本気出して考えてみた」が
口ずさみながら僕は作詞、作曲した晴一さんは
ブータンに行ったことあるんだぞって自慢したくなった。





言わなかったけれど・・・ね。

# by zeronemo | 2011-11-07 17:32 | ラジオ

巻き寿司の巻  

2011年 04月 27日

        かっぱ巻きの巻き

いつも彼が食べるのは胡瓜が巻かれたかっぱ巻き
生ものが食べられないわけじゃないけど回っていれば手にしてしまう。
普段はちっとも食べないのにぱりぱり、ぱりぱり、ぽりぽり、ぽりぽり
野菜嫌いで困る子なのにこんな時だけぱくついている。

        鉄火巻きの巻

いつも彼女が食べるのは鮪が巻かれた鉄火巻
散らしてあるのも嫌いじゃないけどやっぱり巻かれたものが好き。
たまのランチで刺身を頼んで「やっぱ日本人は鮪よね。」
なんて話して夜にもまたまた食べてるんです。

        納豆巻きの巻

いつも彼が食べるのはねばねばしている納豆巻き
口が少し臭くなるけど構わず食べているんです。
毎朝、毎朝子供のために妻のために働き盛りの僕がやらなきゃ家族は絶対守れない。
パックの中でぐるぐる回して目の回るような忙しさ。
懸命にただ懸命に働いて

待ちに待ってたおすし屋さん。
回っているけどそれでいいのさ。
子供を挟んでカウンター
取れない皿は取ったげてたまに食べる、雲丹、イクラ
それもいいけどやっぱ巻物。
かっぱ巻きを真ん中に納豆巻きと鉄火巻き左右において食べている。


















小説か詩か
それは謎だが
出てきちゃったから
書いちゃいました。














# by zeronemo | 2011-04-27 11:24 | 小説

水仙、変なの  

2011年 04月 27日



家の前のお庭にはこんな水仙、咲いている。
球根を植えたときには一重の水仙。
何年か植えっぱなしでほったらかしたらこんな水仙
出てきちゃいました。

# by zeronemo | 2011-04-27 10:29

川端で休んでいる時生えてきた  

2011年 04月 19日




いきなりですが
これはセリですか、それともドクゼリですか。
いつもと違うところに採りに行ったので分かりません。
多分セリだと思うんですけど

ちなみに河原に生えてました。

# by zeronemo | 2011-04-19 16:00

生モグラ  

2011年 02月 19日

生モグラ、見たことある。
死骸だったけど
生モグラ、見たことある。
証拠写真はないけれど
生モグラ、見たことある。
骨だらけだったけど多分土竜。
今その空き地はなくなってるけど
土竜は見たことあるんだよ。

# by zeronemo | 2011-02-19 20:16

ヒヒーンと言って駆け出したいんです  

2011年 02月 11日

走り出した昨日より今日のほうがいいんです。
そう感じている今現在。
新しいものに触れ新しい自分を発見していくのか
それともそれに合わせてゆくのか
ありふれた音の中で確かめるように今この段階を見つめていて。

今日は金曜日ですが何か?
買いに行っていませんが何か?
だってワシは晴一さんが作る詞に惚れこんでいるんだもん。
テレビは見たけど
でも違った環境で見る晴一さんは素敵だと
音やらギターやらアンプのことはよく分かりませんが
ラインハルトと言えば銀河英雄伝説でしょう。
その業界のことはよく分かりませんが
パーティってとってもとってもいいものですね。

新しい自分をその中でどう広げてゆくのか
楽しみながら次の自分へ。


# by zeronemo | 2011-02-11 11:12 | トラ晴れ

続いているからこそそういうことがあるんだよ  

2011年 02月 06日

テレビジョンは見たけれど
ラジオは見てない、聞いてない、行ってもいない。
だけど続けているとこんなこともあるんだね。
他の畑に行ってみたり若者を応援してみたり
そっと背中を押してあげたり
それがいつかは自分のものになってゆくんだね。
何も言わなくても大きくなっていくそんな人と
いつの間にかビックになった自分と
これからまだまだ大きくなってゆくそんな人と
いろんなことをやりつつ高めあってゆく
僕はまだその途中。

なんて昔のアルバム聞きながら
技術も進化し自身も進化し
あの頃よりもワシも進化してるのかなぁ
なんて思ったりして。

耽っちゃう夜なのでした。

# by zeronemo | 2011-02-06 22:09 | トラ晴れ

よりよい場所へ行こうとするなら  

2011年 02月 05日

昨日はお疲れ様でした。
いつもよりおしゃべりになっていて
やっぱり晴一さんがリーダー的存在なのでしょうか。
知識と経験それがあるからこそ行ける場所に行って
髪の毛、お染になったのですね。
かっこいいけど白いのか黄色いのかワシには分からん。
白髪かと最初は思った
行ける場所が増えてきて関係性は保てるようになったけど
関連のないところへ行ってみたいとふと思ってみたりして
フラフラと出掛けていってそこでまた新しい関係が出来てきて
繋がっていくんでしょうね。
やっぱり。

ちなみにハワイは行ったことありませんが人間がいっぱいいるのでしょう。
無人島には青い海もありますし人間関係で悩むこともありませんし
いいところだと思うでしょうが泣いちゃうでしょう。
やっぱり。

# by zeronemo | 2011-02-05 12:32 | トラ晴れ

土台僕達は古代進になんてなれないんだ  

2010年 12月 22日

知らず知らずのうちにはまっていったものが
深く深く考えるようになって
自らの手でOKサインを出せるようになる
それまでにいくらか時間は掛かるだろうけど
何とかやってみるさ。何度もやってみるのさ。
ぬかるんだその地でも固まるまで
自らの決断にKOされないように
高い高い空から見てたまに近づき自らを見る
そうしていると分かってくることもある
塊になったひと盛りの山
そこに吹く風が変わってきたことに
揺ぎ無いものが降り積もって降り積もって出来た山の上には優しい優しい風が吹く
そこにビールを掛けちゃったら?

# by zeronemo | 2010-12-22 11:06 | トラ晴れ

本にご馳走になりました  

2010年 11月 03日

いくつかの出来事が何とかできるようになって
いくつかの満足感は得られてる。
でもいくつかはまだやり足りなくて
足りないもののいくつかは自分以外の誰かが持ってる。
それを雑多な本屋の中から一冊だけ選び出し見当違いなとこを読んでる。
僕等はそれを繰り返し大人になっていったよな。

近くの本屋しかいけないワシはその中から
なるべく変わったものを選び出して読んだりしているんだけど
すぐになくなってしまう。
近くの図書館にも雑多な本しか置いてないから
なかなかそういうものには出会えないけど
県立図書館には楽しいものが
雑多なんだけれど官報とか冊子とか色々なんかあるんだよね。
その背表紙を見ているだけで嬉しいような楽しいような
パラパラするともっと楽しい
けれどアーティスティックなものは田舎町にはここにはない。

生乾きの洗濯物ならコインランドリーで乾かして
温いビールは冷蔵庫にビンビールもダッシュで冷やせば夜にはなんとかなるでしょう。
GはGでも水の中にいるタガメはもっとG。
G以外でも苦手な昆虫いるのかな。
自分以外のものも愛して自分も愛す。
矛盾しつつ更に高みへ昇っていって
旨味を勝ち取りキーンと冷えて
最後は本にしときましょう。

# by zeronemo | 2010-11-03 14:53 | トラ晴れ

どんどん侵入してきてる  

2010年 11月 03日

猫の通り道に侵入し彼等はすべてを壊していった。
まずは臭いから、土をかぶせ猫の嫌いな臭いを付けてすべてを遮断。
一切通させないように壁を作り塀を作って何者も通させない。
それでもその道を通ろうとする猫達に対して彼等は噛み付き射殺する。
それでもあいつは頑なにその道だけを。
猫の懐に侵入した彼等は餌をばら撒く。飼い主に報復行動
猫をたくさんおびき寄せ腹を満たしたところで火を点け燃やして消してしまった。
それでもあいつは骸の中からむくっとひとりで起き上がりどこか遠くへ立ち去った。
それから彼等はやりたい放題。草抜き木を抜きなぎ倒し人工物まで倒します。
切り拓くのか、拓いてゆくのか、窓開け見ていた人々もどこに行くのか聞いてみます。
獣道にも侵入しすべてを蹴り倒しながら道なき道を進んでいって
猿、鳥、犬を追い立てる。
どこぞなりともどこでもお行き、行き場をなくした生き物達は彼らの元へとやってきて
「助けてください」言わずに住み着き子孫繁栄、商売繁盛彼らの傍まで
やってくること出来たのでした。
それを仕掛けたのはあいつ。頑なにあの道だけを歩いて骸の中から出てきたあいつ。
うまく彼らに近づいて乗っ取ろうとしているのです。

















 草っ原だった裏の空き地がショベルカーによって一気に整地。
  あんなに近くで見たのは初めてだったのでちょっと興奮。
       そのショベルカーにはキャタピラー
   略してCATと書いてあったので書いてみましたが
     ここまで読んでくださって有難うございます。

# by zeronemo | 2010-11-03 13:28 | 小説

ある一室にて  

2010年 10月 30日

世界中の人々が集まってくる交流館の一室
俺は今そこに閉じ込められている。なぜそこに閉じ込められているのかは分からないけどある日、突然屈強な男達が来て連れて来られたのだ。
殺風景な部屋、目の前にはスクリーン
椅子もいくつか置いてあるけど誰もいるはずがない。
どうしようか立ち上がりながらしばし考える。ともかくあそこに座って考えよう。
一列にきちんと並べられた鉄パイプ椅子の真ん中だけを後ろに下げ座る。
さてこれからどうしようか、ここからどう出て行こうかなどと考えていると
ふと目の前が暗くなる。何か起きるのか?身体を硬直させ体勢を真正面に向ける。
暗い部屋、あぁそうか何か始まるのかまだ黒いままのスクリーンを見ながらじぃっと待つ。
何の予告もなくいきなり始まる映像。
そこは街、先進国にはないような薄汚れた街。
そこで少年はおばさんに追っかけられている。手にはひとかけらのパン。
俺達なら捨ててしまいそうなほどほんのひとかけらのパン。
路地裏にはにぎやかしに食料も置いてあるけれど誰も買わない。買えないのだ。
下を見ながら食べ物を探す少年。それを見ている少女。
彼女が誰か知らない人間に連れて行かれても見ない振り。
誰もが生きていくのに必死なのだろう。
場面は切り替わり粗末な病院。病院といっても医療用具はなく小屋のような場所で子供が泣いているだけ。栄養失調なのだろう。母親は心配そうな顔で子供を見つめている。
テレビではよくやっているけれどいつもならすぐにチャンネルを変えてしまう。
悲しいからではない。ただ自分には関係のないことのように思えてしまうからだ。
今はそこしかないから見るしかないのだろう。
スクリーンと対峙しながら次の場面、銃を手にする子供達、それを指導する大人
なぜそんな事をするのか俺達先進国にはわからないけど戦う理由があるのだろう。
腕のない子供までが戦場に狩り出されている。
画面は変わって朝方、まだ世の明けきらぬうちから起きだして家事をやっている。
日本ならば小学校へ行っている年頃。それが終われば仕事をする。
今まで目を背け見ないようにしていたことがたくさん。
まだまだ目の前のスクリーンにはいろいろ映し出されている。
おばさんからうまく逃げられた少年、指を銜えながらそれを見ている少女
その少女を連れ去って金を得る男。
見たくもない映像だが今まで見なかった分を見ているのだろう。
地雷を埋める人々、それを踏んでしまう人、どうしようも出来ずに見ているだけの俺。
逃げ出してしまいたいけど扉には鍵が掛かっているのだろう。じっと画面を見続ける。
蝶を手にする男、それを欲する金持ち。銃を乱射しながら人を倒す。
見たくもない映像だが今現実に起こっていることなのだろう。売られた少女はもうすべてを失ってしまっているのかもしれない。よろけながら椅子から立ち上がり唇を噛み締める。
これが実際の世界で行われていることならば
扉の前に立ちノブを回す。やっぱり開かない。
もう一度、気力を失った手でノブを回そうとしてカチャッっとノブが回る音。
やっと開けてくれるのだろうか。扉の前で薄い光が射してくれるのを待ち目に飛び込んできた映像。いや映像ではないたくさんの笑顔。
厳しい顔で立っていた少年も疲れた顔をしていた大人も売られていた彼女も
銃を持っていた子供の手には小さな花束。
世界中すべてが微笑んでくれているように見えて俺はそこから旅立って行く。
















今日が閉会式の万博。
なので書いてみたんだけどねぇ。

# by zeronemo | 2010-10-30 09:38 | 小説

曖昧とした空も素敵なんだよって言えたらいいのに  

2010年 10月 28日

もや、もや、もや、もや、もや、もや、もや、もや
         おや、まぁ

若い頃には感じ取れなかったもやっと感。
今、感じることは出来るけどうまく言葉に出来ない。
あの頃はがむしゃらだったから?
走り続けていたから見えなかっただけ?
霞んでいるのは歳のせい?
なんて言いながら歩み続けていってその先に見えるものとはいったい何?
確実に見えていた悩みの先には答えはあるけど今の僕にはないのかもしれない。
着実に歩んでいったら見えるのかもしれないけどまだまだ先のことかもしれない。
もやっとしながらも進んでいってもいつかはこの空が素敵だったって言えるときがくる
のかもしれない。

もやっとしながらおや、まぁと
CD買いました。
何かいろいろあって今回はやめておこうと思いましたがやっぱ買っちゃいました。
煙がちょっと気になって
頑張っている女の子とブラックな男の子との対比
原曲は聞いたことないけどハスキーな声。
でもちょっと最近は・・・




っとこの辺でドロンしますか。

# by zeronemo | 2010-10-28 12:07 | トラ晴れ

ヘイヘイ、そういうことですかい  

2010年 10月 23日

起き抜けの頭で筋書きを知り予告編を見に行きました。

大体がそうなんですよね。
絵にするとイメージが違う
自分がイメージしていたものと全然違う。
少しイージーに解り易くなっている。
解り易くなってるからストーリーを知らない人にも
ってことじゃなく
全然違うんだよーって言いたくなるんですよね。

# by zeronemo | 2010-10-23 07:35 | トラ晴れ

僕の森林地帯は凛としている  

2010年 10月 17日

昔、昔に読んでたものがふと懐かしくなって読み返す。
あの頃の僕はおかしかったのだろうか
こんな所に涙の跡が
あの頃の僕がこんなのを読んでいたのか
大人になるたび分かってくいろんな事情を理解しつつ
進んでいく毎日は僕を立派な人にさせてくれたのだろうか。

その本は読んだことがありません。
人気作家の本はあまり好きではありません。
だから内容もわかりませんし最新版も読んでません。
本はインスピレーションで買っちゃうもので
青春の日々に買ったものはより青春に近くなる。
歳を取ればとるほどにいろんなことがわかっちゃうから
その本の印象が変わってしまうのでしょう

# by zeronemo | 2010-10-17 11:02 | トラ晴れ

木星には蓑虫がいる  

2010年 10月 11日



金木犀に付いた蓑虫
この子達のせいで葉が枯れてしまいました。
花は付いたんですが
気になったので昨日枯れたとこを取り除いてみましたが




こんなのも付いていました。
蓑虫の卵だと思ったのですが違うみたい。
なんなんでしょ、これは

# by zeronemo | 2010-10-11 09:22

獄中にて  

2010年 09月 25日

色々なことが起こりえる世の中。
僕達が出来ることはただひとつ、悲惨な未来に出会わぬようにすること
なるべく穏やかにすべてのことが丸く収まるように
北も南も
難しいことは分かりません。
そこの歴史もよく分かりません。
でも考えることは出来ます。行動するのは難しくても
すべての人間が幸せになれるように
問題はそこにはないのかもしれないが・・・

# by zeronemo | 2010-09-25 11:44 | トラ晴れ

つかみはOK  

2010年 07月 26日

トキノオ、大分増刷されたみたい。
置いてありましたよ。
二冊も
それも見やすいところに置いてありました。
家の近くの本屋はまあまあの大きさ。
やっと出回ってきたってことになりますね。

# by zeronemo | 2010-07-26 09:45 | トラ晴れ

グズグズといっている人々へ  

2010年 07月 10日

今年の梅雨は雨が多くていやだなってことでこんな小説書いてみました。




グズグズといっている空。
いつ降り出すのか分からないけどグズグズ言っている息子をあやしながら朝食を作っている。
玉子を焼いてそのあとはウインナー、その隣のコンロでは味噌汁作る。
いつも家は和食だ。
御飯が炊ける音がして
「おはよう」大食漢の三男が下りてくる。柔道か相撲でもやらせたほうがいい体型。
今は野球に夢中だ。
「もうすぐ出来るからお兄ちゃん達を起こしてきなさい」
不満の声をひとつあげ嫌そうな顔で二階へ
その間におかずを盛り付け息子達が下りてくる。
「あら、今日は早いのね」いつもなら三男が起こしにいっても起きてこずに結局私が起こしにいくのに
味噌汁を温め直さず椀に盛り
「おはよう」欠伸をしながら座る。結構早くに大きくなって私の背を抜いた長男。父親に似たのだろう。次男はやんちゃで髪を染めてる。
「おはよう」返事も何もないけれどこの子はいい子だ。私が知ってる。
まだグズグズ言ってる一番下を赤ちゃん用の椅子に座らせ
「いただきます」黙って食べる二人。食欲旺盛な三男。それを見ながらグズグズ言ってるこの子に御飯をあげる。
「おかわり」まだ誰も御飯に手をつけてないのに一気に掻きこみ茶碗を差し出す。朝は三杯決まっているけど足りないみたいだ。いつも物足りなさそうにしている。
四男をなだめながら席を立ちキッチンへ行く。御飯を山盛りいっぱいついで屋根を伝う雨の音。また降りだしてきたみたいだ。昨日、あれだけ降ったのにまた今日も
コンクリートの上に叩きつけられた雨が裏のほうに流れてく。
一息、溜息をつき息子達がいるダイニングへ向かう。
「そういえば昨日俺変な音聞いたんだけど」ちまちま御飯を食べる長男が言う。
「俺も聞いたよ。ミシッミシって家が壊れるような音がしてた」次男が生野菜を箸でつつきまわしながら。
おかわりを待つ三男は催促するように「僕は聞いてない」声高に言う。
「そう、大丈夫かしら。この家」山盛りいっぱいの御飯を渡しながら心配そうに裏山を見る長男。
まだ変化はなさそうだけど「気をつけてくれよ。お袋」御飯を食べ終わって行く用意をする。
「ほら、あなた達も早く」急かして物足りなさそうにしている三男におにぎりをひとつ手渡して出かけさせて一段とひどくなる雨。
グルグル、グルグル鳴り出しているけれど雷ではないらしい。雨雲は掛かっているけど光ってはいない。グルグル、グルグル、一段と激しくなってぐずっていた息子が泣き出す。家の中を歩き回ってこの子をあやしながらさっきと違う音を拾う。パチパチ、パチパチ、床板がゆるくなってるはずはない
パチパチ、パチパチ外から聞こえる。パチッ、窓に小石が当たって少しだけひび割れる。
息子もまた一段と激しくぐずってぐずついている空の下へと逃げ出す。

# by zeronemo | 2010-07-10 13:14 | 小説

ついに、ついに、ついにー  

2010年 07月 08日

ついに、ついに買ったのですね。
なんかカフェイレ聞いてて凄く嬉しそうだったから
子供がおもちゃを手に入れてはしゃいでいるような
そんな感じだったから

ラジオではアンプを通さず聞いて
僕達は弾ける音をその場で聞いて
晴一さんはアンプを通して聞いて
いつか僕達聞けるだろうか

やっぱりアンプを通して聞いたほうがいいのだろうか
ワシはそのままの音でも好きなんだけど

# by zeronemo | 2010-07-08 08:14 | トラ晴れ

嗚呼、もしくは于于、そして感嘆  

2010年 07月 05日

呟いていたあの頃は忙しくてお前に構っていられなかった
文字の中と映像と想像力に任せて飛んでいったら先の方
未来はずっと先の方
映画化されて画像は曖昧
読み聞かせてくれたらいいのか、それとも頭の中で
どちらもいいけどやっぱり小説
読まないものもあるけれど
店頭には並んでた
インスピレーションで買うもの多くて半分ぐらいは忘れるけれど
憶えているのは最後で泣ける。
サビで泣いてすべての内容思い出す。

ギターが来たー
楽器屋さんの前を通るの大好きなのさ
何度も往復、弾けないけれど
練習用のギターなら見たことあるよ
中心部分がないやつ
弦がないのは見たことないけど
ピアノならば鍵盤がないってこと?
調律師が必要ってこと?
違いますよね
中心部分で響かせて周りは自分で整えてやっとこ差出来る音色はどんなの?
聞いてみたいものですね。

微妙に移動しながら自分の景色も他人の景色も変えてって
熱狂の渦。その中に入ってしまえば・・・

# by zeronemo | 2010-07-05 10:59 | トラ晴れ

一本だ毛  

2010年 05月 21日



毛がもしゃ、もしゃと生えているのに一本だけ立っている。
頭の上に立っている。
まるであのアニメの〇平さんのように

# by zeronemo | 2010-05-21 10:16 | 猫、猫、子猫

移動中に彼が見る  

2010年 05月 21日

彼はいつも傍に居た。
僕の傍にいつも居て同じ時間を過ごしてた。
戦場も悲惨な場面も僕は知らないけれど
彼はいつでもそれを見ていた。

ご出版、おめでとうございます。
その日のうちに買いにいったんですけど
一軒目、二軒目、三軒目にはありませんでした。
平積みのところにも棚にも
四軒目にはありましたが一冊しかありませんでした。
まぁ、田舎じゃけぇ、なかなか見つからなかったけど
大きな百貨店に行って何とか見つけましたよ。

今回は電車移動ですか。
外の景色はとっても平和で彼は戦場駆けずり回る。
蟹は食べましたか。蕎麦は食べましたか。
演歌といえば碑があったけど誰のだったでしょうか。
忘れちまいましたが
石川県、海は荒れていませんか。
今回のツアーもファンの皆さんを楽しませてあげてください。

# by zeronemo | 2010-05-21 10:07 | トラ晴れ

たまたま勾玉  

2010年 05月 07日

たまたま500円玉がなかっただけですよ。
50円玉10枚で還ってくるよりましじゃないですか。
100円玉が5枚あるだなんて
小銭ジャラジャラ
ワシなんて2000円分100円玉でしめてたことがあります。
小銭がたくさん520円
ワシは20円なんて出しません。だって面倒なんだもん。
100円よりもお釣りが欲しい。
大体計算はに・が・て
記事見たときも計算できなかったほど

またまたまたまたまた、たまたま~


# by zeronemo | 2010-05-07 10:30 | トラ晴れ

妖獣  

2010年 05月 03日



家には可愛いユニコーン
白くて可愛いユニコーン
お髭が抜けたときに作ってみました。
とってもとっても可愛いでしょ

# by zeronemo | 2010-05-03 14:35 | 猫、猫、子猫

家の庭には  

2010年 05月 03日



家の庭に咲いていた花なんですが名前が分かりません。
球根を植えたらしいんですけどずいぶん前に植えたので
解る方がいれば教えてくれたらありがたいです。

# by zeronemo | 2010-05-03 08:40

譜面にらうめん  

2010年 04月 29日

付いてしまった。
ちぢれ麺。スープはやっぱりとんこつですな。
すすり上げながら塩もいいねぇ味噌もうまそう。
つけ麺は邪道なのかよ。俺はそれしか作らねぇ。

何かひとつ物がなくなりゃ作れなくなる。売れなくなる。
スープ然り焼豚然りメンマも然り
店の事情は関係ねぇ。店主の事情も関係ねぇ。

いっぱい物があればいいのよ


ラーメンはチェーン店しか行きません。
スープがなくなり次第終了なんてそんなお店はありません。
うちの家族に言わせたらそんなお店は趣味でやってる

ワシはそんなにラーメンが好きではないけど
スープはとんこつ。どんなものにも入っているらしい
ホントかどうか知らないけれど

ラーメンにはいろいろ思い出。
塩ラーメンに塩が入ってなかったり
メンマがとっても塩辛かったり
塩ラーメンの片方に塩が二倍、もう片方は0でそんなラーメン要りません。

ラーメン屋さんはたくさんあるけどスープは飲んではいけません。
痛風になるから替え玉いたしましょう。

続編もぞくぞくするほど楽しみなんです。

# by zeronemo | 2010-04-29 09:15 | トラ晴れ

チューインガムのような心と身体よ  

2010年 04月 20日

優しい身体作りから本格的な身体作りへ
すべてが動き始めたわけですね。
一ヶ月も前からいや、もっと前から作り始めてて
流れゆく時が何もかもを知っている。
街の景色も僕達も隣り合って歩いていって
音のずれが感覚のずれ。
ずれた部分を直すために足元からあわせていって
音、音、音、音、日常的に聞いている音から
非日常の世界へ連れていってくれて
世界中にあふれ出す音。
目指そうとして目指そうとしているんじゃない
そこに向かうんだという気持ち。
ライブは行けないだろうけど
わくわくしてます。

# by zeronemo | 2010-04-20 08:13 | トラ晴れ

ゲームのような音に聞こえる?  

2010年 04月 09日

カオシレータ
あれで色んな音が出せる
なんか不思議
ピップポップ系な音がでるんですか?
触って触って触り倒して
それを自分のものにして新しいものを創る
そうなんでしょう。

ワシは音を手に入れても多分無理なんだろうけど
(色んな楽器の音が出る携帯を持ってたことがあって)
(曲を作ってみようかなんて思ったけれど無理でした)

小説は作詞のようだ。調本して冊子になって言葉が踊って誰かに届く。
明日わたしにと~どけ。

# by zeronemo | 2010-04-09 23:24 | トラ晴れ

最終回前夜祭はずっと前に終わったけど  

2010年 04月 05日

最終回前夜祭、聞き逃していたワシだけど
誰かはきっと聞いていた。

最終回、夜遅くなってしまったワシだけど
ちゃんと録音しておいた。
疲労されたその声が涙で曇りませんように
テンションアップ、いきなりそれかい。
支配されとったんかい、見えぬ誰かに
久しぶりのあの挨拶、客人も居て招からざる客?
いつもどおりによろしくね。フリーでフラフラ。
そんな君が好きさだなんて言えないけれど3年前から好きだった。
どんなきっかけだったのか憶えてないけどピン芸人。
鍛えられて強くなる。
いろんなことがあったよね。聞き手と持ち手。
発言権は向こう側、でも僕達はしっかり聞いた。
決めずに気まずい?シャカリキベイベー。
変わったようで変わらない。ひとつ。大処分市。
なくなるものもあるけれどなくならないものもたくさんある。
提供協定、聞けなくなるのは辛いけど僕は買ったよ今回も。
焼き鳥が受け入れられないこの身体
年季のある記念、支配はされてないけれど卒業だからいいんです。
決めてないけどいいんです。自由な感じで
名曲は蓄積されて解き放たれる。いろんな人に支えられ
それがあるから美しい音色や声が生まれてく。
ちゃんとキャンペーン、Girlはいない。
今回はいろいろたくさんあったんですね。ワシは聞き逃してしまったけど
雑誌はいいね。今回とってもやわらかい。
脱帽じゃなく欠乏?肉、魚どちらでもいい、体力つけて乗り切れたなら満足かい。
地元のラジオは聴きました。
生生状態。なんだか泣いちゃいそうになっちまうじゃありませんか。
エコーが聞いてて曲がりくねったこの道。
行くなら行くといっといて
おーまいごっと、ラッピングスター。
適当が敵じゃないこと知って噛み噛みは直らないけど咬みません。
似たもの同志でよっ、褒め上手。半ちゃん、半ラー。
焼き鳥屋で焼きいれられてここまでやってきたんです。
汗掻きながら腕まくり炎と戦いながら腕上げ店長いいですね。
影でこそこそ、陰影を。
ワンコーラス、ワンフレーズ。
間違えても音に合わせて間違えても歌に合わせてどこかに行きたい、歌いたい。
礼を尽くして最善の術
いかせようとしてるじゃろ、幾千、幾億
ゲストがベスト。1人より二人、二人より三人。集まれればいいんじゃない。
知り合いやなじみの人や後輩がかわるがわる来てくれていい緊張感?
可愛いあの子や鉄人が来てくれたりしてずっきゅん、どっきゅん。
相方はお笑い好きで大笑い。
ダンシングしてナイトな夜を
好きだねぇコレ。しゃがれた声が好きなんだよねぇ。
伸びのある声もいいけど。
ナイトな夜は続いて
そうだろねぇ、そんな番組でしか見たことないんだろうねぇ。
ワシは声も姿も見たことあるけど
好きなんだろねぇ、聞かせてあげてあのヴォイスがいいなんて言うだろうけど
真似したいんだぁ、それは無理。
雰囲気は良くても呑まれるほうだと思うよ。
そんな財布を持ってたら使いづらいしやめておく。
ゲストじゃなくてもゲストでもベストな僕は出せません。
裏側から聞こえる声はあの人からでお疲れメール。
CMでMC聞こえなかったけど分かりますよ、どんどん上達。
国に帰ったコーナーがここに戻ってくるもんだ。
どんな病にかかってもここで直せるそんなとこ?
戦友は川柳忘れオノマトペ、辞典だったらありますよ。
この上に載っていますよ。オノマトペディア。
今でも僕は信じられない。面白さ倍増するの。漫画、我慢だ。
駆け上がったリングには誰もいなくてKY。
今でも僕は使いません。くい込みません、ぐいぐいと
記録が記念、ファンタジスタ、一問目から分かりません。
少年は世紀を超えてやってくる。すべての人を置き去りにして
忘れててもいいんだよ、思い出せればいいんだよ。
側にいる大人がそっと見守ってくれていて
カポタストって何ですか。射抜かれた僕。
ゆっくりとゆったりと流れてゆくその時間。
懐かしさやら新鮮さやらしっぽりくる時間やら忙しいけどついて行く
振り返りつつここは反省。存在価値はここにある。
変わり続けることが大切。
無理やり笑顔を作っていきなり変顔、そりゃないよ。
分かるけれども分かるけどカメラ屋だったの知らなかったの。
へぇ、そう。腹芸もうまくなってあのアニメのモンスターかと思ったよ。
いるんですねぇ本人が。コースター、可愛いあいつが好きなのさ。
ワシも苦手さ、ムリクリ盛り上げあげていこうぜ、アップダウンの激しい子。
前世はそこに口は悪いがため口よろしく。
歌歌いがそこにいる。ギターの音が響きます。
うまくいけてないような気がするでげす。
バスで出発、進行情況どうなってんの。
宇宙空間行くようにあの選手も出てきます。
サッカー、カサカサ。
事件も事故も災害もあったよね。僕ならどうしていたんだろう。
何かあっても何もいえなかったあの日。
ふと耳にしたあの声を聞きずっと考えていたその日。
すべての日々に陽が射してやっと見えてきた明日。
大切にしようとしたその日から何もかもが変わったんだ。
フリータイムでよろしくね。
語り続けて弾き語り。名曲は我が心にありき。
例え話のたとえってどんな話をすればいい?
歌い継がれて50年。
こちらこそって言いたくなるんだよ、僕。
3年間ありがとうございました。
近づいたり離れたりもしたけれど関係的にはいいんじゃない。
いろんなことが思い出に変わっていきつついい方向に
明日もやってくれそうなそんな気がする、ありがとう。
大きく変わった自分が目の前にいて楽しみついでに明るく変わる。
ブロイラー、誰の歌だか知らないけれど感銘を受けました。
だってその日そんなニュースが流れたから
型に嵌まらなくてもいいんだよ。
提供噛み噛み。
見ましたよ。結構長めに出てましたよね。
最後の最後に言いたいことは分かります。
こんな僕だってって言う気持ち。
ここまで来ているんだからすごいって言うのはわかってるんだけど
ダメダメな自分、弱い自分を知っているからこそ信じてやってきたんですよね。
こちらこそ3年間本当にありがとうございました。
最後の最後に一発ギャグを振り返りつつ結局やらず
楽しかったよ、最終回。

このブログは終わりません。

# by zeronemo | 2010-04-05 15:42 | ラジオ

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